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国宝 待庵の原寸大復元茶室の展示

電話でのご予約・お問い合わせはTEL  026-221-1442  090-3063-0253

〒380-0913長野県長野市川合新田3456

国宝・待庵 原寸大復元茶室

茶室待庵 無煙薪窯 穴 窯 NEWS  アクセス お問合せ

  国宝・待庵原寸大復元茶室の展示

知らせ

 国宝の茶室「待庵(たいあん)」は、京都府乙訓郡大山崎町の妙喜庵
(みょうきあん)にあります。待庵は、日本最古の茶室建造物であると同
時に、千利休が作ったと信じうる唯一の現存している茶室です。秀吉は、
戦争が終わったあとも天王山に城を築き、本拠として半年間ほど住み、千
利休を招いて城下に二畳の茶室を作らせたとしています。功叔和尚は利休
の弟子といわれており、秀吉が山崎にて茶会を催した折には利休の手伝い
をしていたようです。茶室はその後解体され、慶長年代(1596〜1615)にこの妙喜庵に移されたといわれています。
 待庵は、利休の構想により、構築されており、当時〜現在のおける、大工の常識からは、図れない建築法であり、国宝待庵の復元のおいても、背後から「利休」さんが指示をしているようで、困難な建築でした。
 妙喜庵/待庵を見学するには、およそ1か月前までに往復はがきによる予
約が必要です。見学が許可された場合も、待庵はにじり口からの見学で、
内部に立ち入ることはできません。また、内部の写真撮影は禁止となって
います。

 人は、実際に触れてみる、体験することにより、そのものの価値を実感
できると考えております。国宝「待庵」の原寸大を復元したのは、日本の
「わび・さび」を多くの方々に実感していただくことを念願に作成しまし
た。したがいまして、組み立て式とし、移動、組み立てが可能であり、実
際、茶会もできます。国宝・待庵の原寸大復元の茶室は、長野市の陶芸ギ
ャラリー喫茶「北風茶房」に常設展示されています。ご見学のご希望の方
はお電話ください。

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 「人間の分際」曽野綾子 平成27年7月30日 初版  平成27年9月 
  ベストセラー

 まえがきより引用 「前略、最近、地方で、大工の名人が建てたという
二畳の茶室を見た。 中略、しかし茶道具一つない二畳の茶室を見て驚い
た。けっこう広く感じるのである。後略」

 曽野綾子さんが、国宝・待庵復元の茶室のことを書いているかの真偽は
不明であるが、東京美術倶楽部展示から、1ケ月後の出版であること、二
畳であることなどから、待庵に感銘を受けた事実は、想像の域を超えない。
しかしながら、多くの方に、日本独自の「わび・さび」が生み出す、二畳
の広さを実感していただきたいものである。

平成26年 9月 北村幸雄 個展 長野市 八十二銀行本店併設ギャラリー
平成27年 6月 TOKYO ANTIQUE FAIR 2015 港区芝 東京美術倶楽部
平成27年 10月 二畳の空間 お披露目会 港区芝 東京美術倶楽部

待庵 国宝 待庵



国宝の茶室「待庵(たいあん)」の再現
北村幸雄作品展 ギャラリー82 2014.9.30~10.5


陶芸ぎゃらりー喫茶「北風茶房」併設の茶室


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